ぴよ将棋(五段+)も終盤で間違うことがある

図は手前の私が不利な局面。いつものように徐々に形勢を損ね、「待った」もヒントも残り少なく「これはもうダメだな」と思って諦め半分で指していたところ、とくにいい手を指したわけでもないのに勝ってしまった。。
ここでコンピュータは▲7四金と打ったんだが、▲7四歩と突いて△同玉と取らせ▲6五銀と打って(取れば▲7五金から▲4四金で詰み)こちらの唯一の頼みの綱である飛車を取ってしまえば楽勝だった、らしい。
それ以降も向こうが優勢だったらしいが、気がついたら敵玉が即詰になっていた。
ある程度以上の強さのコンピュータ相手に終盤で不利になっていたらまず勝ち目はないと思ってたんだが、こういうこともあるのね。
対局はこちらで再生できます。
棋譜はこちらからダウンロードできます。

 

「これ描いて死ね」第3話「心の心~これ描いて死ね!!!!」

今日もアニメを観ながら筋トレをしてカラオケに行く。
例によって全録レコーダー(DIGA DMR-2X203)の電源を入れ、まだ観てないアニメが消されてないことを確認して安心する。まったくパナソニックのクソどもめが。
今回も「これ描いて死ね」第3話「心の心~これ描いて死ね!!!!」が胸アツだった。
心ちゃんの「仲間になる!」で、また泣かされてしまったですよ。まったく歳を取ると…
私みたいな陰キャにとっては他人と関わりを持つということは本当に大変なことなのよね。
しかし、ここのところ、アニメの2期が面白くない。1期目は面白かったはずなのに、なんか違う。
「逃げ上手の若君」も2期をやってて今日第一話を観たんだが、演出がウザい。なんかバタバタしてて最後まで観ていられなかった。妙に時代背景を説明しようとするのもウザい。もうちょっと上手くできなかったものか。
「株式会社マジルミエ」もなあ…なんか視点が現場から離れちゃった感じで、前よりも話に入り込めない。
「片田舎のおっさん、剣聖になる」も、なんか日常系になっちゃってるし。
1期目が受けたので自分たちの好きなようにやれると思って観てる側のことをあまり考えなくなってるように(私には)見えるんだが。それとも、1期でやるべきことをやり尽くしちゃったのか後日談みたいになってるというか。

 

「日銀の独立性」とは?

『高市首相、日銀総裁に「国債買い入れ」要請』というニュースが。こういう傍若無人な言動が本当に嫌だ。
おいおい、選挙に勝ったからって何でもできるわけじゃないんだぜ。日銀の独立性てえのを理解ってないのか?
政治家のくせにそんなこともわからないのか。なんでこういうのが首相をやっている?
日銀はアベノミクスで黒田のバカが国債を爆買いしてしまったんで減らそうとしてるところなんだよ。そこでさらに買えという?
私はアベノミクスは失敗したと思ってるんだが、今の首相はそうは思ってないらしいから、またそれをやろうと思ってるんだろう。当時とは状況も変わってるだろうに、思考に柔軟性がないこと甚だしい。
視野が狭いよな。自分がやりたいことのメリットだけ見てデメリットから目をそらしている。いや、目をそらしてるというより大局を見る能力が欠けてるんだろう。
「円安ホクホク」発言だって、そりゃ円安にもメリットはあるでしょうよ。でも、それ以上にデメリットが多い、というか国民が苦しむことになるということを全く気にしてないのが恐ろしい。
円が安くなるということは日本全体の価値が毀損するということなんだぜ。短期的には輸出企業が儲かっても、長期的には日本国全体が窮乏への道をまっしぐらだ。

報道されているように、周囲の意見を聞いて軌道修正する柔軟性がない頑迷な人間なんだろうね。前にも書いたが、国会答弁を嫌がってるのも、相手の話を聞いてそれに対応する能力がないからなんだろう。
「思い込んだら一直線」というのは立場によっては美点かもしれないが、「自分の意見を通すためならルールなんて無視してかまわない」という人間(たぶん中傷問題もそのせい)に権力を持たせちゃいけない。このままじゃ、偏狭な個人ひとりのために日本がボロボロにされちゃうぞ。

 

どうした?京アニ(二十世紀電氣目録)

おかしい。
京アニの新作(二十世紀電氣目録)を観てもぜんぜん面白く感じないのだ。
絵が綺麗で金と手間がかかってるのはわかるし、ヒロインは可愛いし、恋愛要素もあるし、敵役も出てきてるし、冒険の予感もある…のだが、ストーリーに入っていけない。
歳のせいかとも思ったが、「これ描いて死ね」で感動できてるので、そういうことでもないだろう。
自分でも理由がわからない。
ときどき表情がデフォルメされるのがキモチワルイせいかなとも思ったが、それだけでこんなに心の中が空虚になるとは考えづらい。
まあ、それも含めて制作側の感性というか姿勢というか、そういうものが自分とは合わないような感覚はある。
1回目を観て「絵もきれいだし、もう少し観てみるか」と思ったのだが、2回目を観て作品との距離が離れるばかりだった。
いつも観る作品が多すぎて放送に追いつくのが大変なので、今回で視聴中止することにする。残念だ。
ということで、今日もアニメ観ながら筋トレしてカラオケに行ったんだった。
今日はパナソニックの全録レコーダー(DIGA DMR-2X203)で「お録りおき」機能のクソ仕様によって私の意思に反して1回目が削除されてしまっていた「手札が多めのビクトリア」と「猫と竜」の2回目を観るところまで来てしまった。
カミさんに彼女のレコーダーで録画していた1回目を観てもいいと許可をいただいていたので、テレビの入力を切り替えて視聴する。家族にアニオタがいるというのは有難いことである。
どちらの作品も最初は残念な感じだったのだが(とくに「手札が多めのビクトリア」はコミカライズ版をカドコミでフォローして読み続けているので)観終わったときには満足させられていた。どちらも観続けることにする。
1回目が観れなかったらと思うとゾッとしますな。

 

「これ描いて死ね」第2話「あなたは輝いている~漫画を描くのは大変である」

今日は筋トレをしながらアニメを観る。全録レコーダー(DIGA DMR-2X203)の電源を入れ、まだ観てないアニメが消されてないのを確認して安心する。まったくパナソニックのクソめ!
今回も「これ描いて死ね」第2話「あなたは輝いている~漫画を描くのは大変である」が良かったね。
主人公が漫画研究会設立を認めてもらうために描いたマンガを手島先生が読むシーンでは、先生より先に私が泣いてしまいましたですよ。先生が突っ込んでたようにツッコミどころ満載だったし特に面白くもない内容だったのに、なんで泣けるんだろう。
クリエイティブな能力、そして何よりもそれに向かう「意思」に対して憧れがあるんだよな。
私なんて70年近く生きてきて、何もクリエイティブな成果として誇れるものがない。カミさんの同人誌もそうだったが(あ、商業誌も書いてたんだった)、自分が創ったものが多くの人に届いて評価されるということに対して本当に羨ましく感じているのだ。
弟も60歳を過ぎた今も作詞作曲して自宅に設備を作ってレコーディングしてCDに焼いて親戚に配っている。成果が出るかどうかにかかわらず尊いと思う。
そういえば、父の弟である叔父も自費出版して親戚に配ってたなあ。当時の私は「なんで誰も読まないものを手間暇と金をかけて…」とか思ってたんだが、今の私に比べれば踏み出してるだけ偉いよな。
仕事でシステムを作ってて客先の担当者や同僚に評価されたことはあるんだが、届く範囲が狭い。
いま、「DAM☆とも」で「ナイス」が欲しいと足掻いてるのも、そういうことなんだろう。「DAM☆とも」のユーザーになって、かつ他人の歌を聞く人間なんてそんなにいないとわかってるんだけどね。
思えば、私の「創ったもの」が最も広く遠くまで届いていたのはニフティサーブでパソコン通信をしてた頃だった。当時は海のものとも山のものともわからなかったパソコンを買うような知的好奇心があり、当時で30万円以上もするようなパソコンを買うほどの経済力があり、クレジットカードを作れるだけの社会的信用があり、今のようなインターネットがない世界でパソコンに通信ソフトをインストール・設定してモデムを接続できるだけの技術力がある人間しか、パソコン通信の世界にはいなかった。議論ができる「場」が限られていたこともあり、興味深い話題、面白い文章、独自の視点などがあれば、同じ興味・関心を持つコミュニティの中でそれなりに多くの人に自分が書いた文章を読んでもらえたんだった。インターネットも研究用のものだったしGoogleも無かったので、エヴァに出てくる「アポトーシス」という言葉を知ってるとかアスカが苦悩するシーンで出てくるドイツ語の単語の意味を上げるだけで感心してもらえた時代だった。あの頃は良かった…って、老人のつぶやきだな。
…話が逸れた。
たしかにマンガを描くのは大変だ。ウチの妹が高校生時代に投稿する漫画を描いてたときは家族総出で手伝って、てんやわんやだった記憶がある。私の担当は「枠線引き」で、言われたとおりに引いたつもりが太くなってしまって、読んだ人から「あの枠線は効果ですか?」と訊かれたと後日妹に言われてしまった。
そして受賞して雑誌に載って、編集さんがついて2作目を描いたんだが、その編集さんと合わなくて(デキるという評判の人だったらしいが、逆にそれがイカンかったのかも)、その後も描き続けることを断念したようだ。
彼女が「まんがスクール」で同席して仲良くなった娘たちはプロになったらしいんだけどね。
まあそれでも短大を出て就職してから今度は児童文学で賞を取って書籍化されるんだから、クリエイティビティというのは凄いもんだね。はあ。

 

パナソニックのクソ野郎ッ!

今日はアニメ観ながら筋トレしてからカラオケに行くのだが、アニメを観ようとして全録レコーダー(DIGA DMR-2X203)で全録された番組の一覧を表示して異変に気づいた。
なんか、アニメの番組が(視聴済みでもないのに)色がグレーになっているのである。
悪い予感を感じながら再生しようとすると「選択した操作は、この番組では実行できません」というメッセージが。
げげっ、なんでまたアニメだけそういうことになってるんだ。アニメを観るために買ったんだぞ。
Googleで検索してGemini君とやり取りしていて、原因らしきものがわかってきた。
回答のピントがずれていたりして要領を得なかったのだが、どうやら以下のようなことだと理解した。
私はアニメを長期保存したかったので「お録りおき」という機能で深夜アニメを対象として指定したのだが、
①「お録りおき」の対象となった番組は、その他の番組と別管理になる
②外付けハードディスクで容量を拡張すると、「お録りおき」対象以外の番組は保存期間が伸びるが、「お録りおき」は内蔵ハードディスクで管理するため拡張の対象外
③よって、「お録りおき」対象番組が他の番組よりも保存期間じ短くなるという逆転現象が発生するため、アニメが最初に視聴不能になる
つまり、高価い金を払って外付けハードディスクを買ったのに、その恩恵はアニメではなくどうでもいい他の番組に回ってしまっているということらしいのだ。
仕方がないので「お録りおき」を解除しようとしたら「設定を"切"にすると今まで全自動録画したお録りおきの番組が消去されます」と脅迫された。「お録りおき」は別管理になっているからだろう。
とんでもない糞仕様じゃないか。
「お録りおき」を他の番組と別管理にするという時点で設計がタコだ。安易すぎる。
おそらく、この機能を開発した連中は、顧客のニーズを理解せず「こういう機能を作れ」と言われて作っただけで、「何のためにその機能が必要なのか」をまったく考えていなかったんだろう。ありがちな話ではあるが。
だったら「お録りおき」設定するときに警告しろよ、と思うのだが、そういう想像力も無かったということだよね、この仕様は。
仕方ないので「お録りおき」に使用する容量を最大に設定したが、今後はアニメが消される恐怖を感じながらの生活になる。外付けハードディスクに払った費用はまったくの無駄金となってしまった。
「お録りおき」機能なんて使わなければよかった、と思っても後の祭りである。
パナソニックの全録機を購入予定の皆さん、外付けハードディスクを接続するなら、くれぐれも「お録りおき」というクソ機能は利用しないようにしてください。
滅びよ、パナソニックめ!

 

真夜中の攻撃者

昨夜、寝ようとしてスマホの電源を切ろうとしたら…私がポケモンを配置しているジムが攻撃されているじゃないか!
昨日はすでに50ポケコイン稼いでいるので、いま倒されると朝から配置していたのが無駄になる。
慌てて開いてみると、すでに私のラッキーだけしか残ってない。
しかし、ウチのラッキーに1回勝つのに、えれえ時間がかかっている。私だったら「にどげり+せいなるつるぎ」のテラキオンで、それほど時間はかからないんだが。
よくもまあ、その程度の実力で俺様を攻撃できたもんだな。2回負けた時点で、余裕を持って「きんのズリのみ」を与えられる。
ただ、こちらが回復させると、数分休んでまた攻撃してくる。これじゃ寝られない。
けっきょく、日付が変わるまで起きていたのであった。