新・餓狼伝 巻ノ六 変幻鬼骨編(夢枕獏)

今日はメンタルクリニックに通院。移動中に『新・餓狼伝 巻ノ六 変幻鬼骨編(夢枕獏)』を読んでいる。以前どこかで「継続中の話を死ぬまでに完結させるよう計算して書かねばならない」というようなことを書いておられたと記憶しているのだが、今さら話を広…

声優ラジオのウラオモテ #06 夕陽とやすみは大きくなりたい?

先日、弟から電話がかかってきた。固定資産税を払わねばならないのだが、相続が済んでないので相続対象者の署名が必要なのだという。それで今日、実家に帰った。実家の最寄り駅が立派になっているのに驚いた。50年以上前に私が引っ越してきた頃から変わら…

「声優ラジオのウラオモテ #04」読了

寝る前に少し時間があったので、ちょっとだけと思って「声優ラジオのウラオモテ #04 夕陽とやすみは力になりたい?」 (二月 公)」を途中から読み始める。しかし、切りのいいところが見つからずに、気がつけば最後まで読んでしまっていた。まあ、シリーズ4巻…

「アオアシ (37)」「声優ラジオのウラオモテ #04」購入

今日は通院のため京橋に行ったので紀伊國屋に寄り、「アオアシ (37): 小林有吾」「声優ラジオのウラオモテ #04 夕陽とやすみは力になりたい?」 (二月 公)」を買った。アオアシの最新刊は、今日もアオアシの棚になかった。機会損失にならないか?探し回って、…

『2.5次元の誘惑』Q&Aページ発見

『2.5次元の誘惑』原作公式サイトでQ&Aページを見つけた作品中で描かれなかった設定とかを知ることができて、とても有益であった。

「声優ラジオのウラオモテ #03 夕陽とやすみは突き抜けたい?」読了

「声優ラジオのウラオモテ #03 夕陽とやすみは突き抜けたい?」 (二月 公)」を読み終えた。アニメは大体ここまでだったんだな。彼女たちの将来をもう少し見守っていたいので、続きも購入していくとしよう。

「2.5次元の誘惑」1~14巻、怒涛の読了

「2.5次元の誘惑」(橋本悠)1~14巻を読み終えた。ちょうどいいところで終わっててよかった。ああー、ノノアちゃん、可愛い!!!! 10巻19ページの踊ってるシーンなんか、家宝モノですよ。考えてみれば、ウチの娘が言葉を惜しむ奴なので、ノノアち…

「2.5次元の誘惑」1~14巻購入!

ポケモンGOのイベントで布施に来たので、「2.5次元の誘惑」(橋本悠)のコミックスを探すことにする。生き残っている数少ないリアル書店であるヒバリヤ書店(かつ、おそらく東大阪で最も旧い)の本店に行く。「この程度か」と思うくらいしかコミックスのスペ…

本日のお買い物

今日は通院のため京橋に行った。帰りにダイソーに寄ってサプリメントをチェックする。すると、「セサミン」が12パック展示されてたので根こそぎ買い占める。ここはサプリメントの品揃えが豊富なのである。でも「DHA+EPA」は無かったなあ。続いて、紀伊国屋…

「2.5次元の誘惑」連載捕捉

今日、少年ジャンプ+で「2.5次元の誘惑」(橋本悠)の最新話まで読み終えた。ここまで楽しく読めたが、コミックスは20巻まで買わなくてもいいかな、という気になっている。とりあえず10巻あたりまで買ってみるか。

「声優ラジオのウラオモテ #02 夕陽とやすみは諦めきれない?」読了

本日、帰りの電車の中で「声優ラジオのウラオモテ #02 夕陽とやすみは諦めきれない?」 (電撃文庫)(二月 公)を読み終えた。こんな結果にはなり得ないと思いながらも、やはり最後の展開には泣ける。これは3巻も買うことになりそうだ。

読み始めたら止まらない

いま、少年ジャンプ+で「2.5次元の誘惑」(橋本悠)を読んでいる。初回全話無料という、恐るべき太っ腹ぶりである。それでハマってしまった。読んでいると止めどころが見つからない。ここ数日、就寝時間が遅くなっている。まず、絵がいい。最近、アニメを観…

少年サンデーを買った

家の近くのコンビニでサンデーが見つからないので(というか隣駅まで行ったのだが)、メンタルクリニック近くのコンビニにテープで読めなくしてあったのを買った。軒並み売り切れているのは、よっぽど凄い作品が載っているのかと思ったのだが、私が読んだ限…

声優ラジオのウラオモテ #01(二月 公)

今は通勤中に「声優ラジオのウラオモテ #01 夕陽とやすみは隠しきれない?」(二月 公)を読んでいる。今日も帰りの電車の中で読んでいたのだが、そんなに入り込んで読んでないつもりだったのに、気がつくと停まった駅がどこかわからなくなっていた。知らない…

ルックバック (藤本 タツキ)

今日、娘に借りて、「ルックバック」(藤本 タツキ:ジャンプコミックス)を読んだ。私の見る範囲ではネットで映画の評価が凄まじく高いので、原作を読ませてもらおうと思ったのである。しかし、それほどすごい作品だとは思えなかった。チェンソーマンもそれほ…

久しぶりにリアル書店に行って驚いたこと

本日、メンタルクリニックに行ったついでに紀伊國屋書店に寄り、「アオアシ(36)」(小林有吾)と「声優ラジオのウラオモテ #01 夕陽とやすみは隠しきれない?」(二月 公)を買った。買った理由うとしては、「アオアシ」は近所のコンビニにスピリッツを置いて…

もの忘れ外来(北 徹)

本日、通勤中に「もの忘れ外来」(北 徹:岩波アクティブ新書)を読み終えた。まあ、それほど新しい知見は得られなかったが、自分がこうなってしまうのは嫌だなあ、とは思った。古い本(2002年初版)なので「痴呆症」という言葉が出てくるのが気になったが、…

進化しすぎた脳(池谷裕二)

本日、通勤中に「進化しすぎた脳」(池谷裕二:ブルーバックス)を読み終えた。 アメリカで研究しているときにニューヨークの高校生に脳科学の講義をする、というテーマにしては内容がアメリカっぽくないなー、と思いながら読んでいたのだが、日本人学校だっ…

「息吹」(テッド・チャン)

今日、「息吹」(テッド・チャン)を読み終えた。前作の「あなたの人生の物語」ほどの衝撃はないが、それでも久しぶりに「本を読む喜び」というのを感じられたような気がする。最近は、鬱のせいか老眼のせいか、本を読むのが苦痛だったりしてたのである。高…

鳥山明先生、死去

帰宅するとカミさんから鳥山明先生が亡くなったことを告げられた。最初、「クリヤマアキラ」と聞こえたので、「誰?日ハムの前監督?」とか思ったのだが、鳥山明先生だった。「Dr.スランプ」の連載開始が私が大学生のときで、「ユニークな絵だなあ」と思っ…

「〈弱いロボット〉の思考」(岡田美智男)

今日は次の仕事の面談のため、新大阪まで往復。その間に、失職前から読んでいた「〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション」(岡田美智男:講談社現代新書)を読み終えた。著者は、ロボットを使ってコミュニケーションの研究をしている大学…

「生物から生命へ」(有田 隆也)

「生物から生命へ―共進化で読みとく」(有田 隆也:ちくま新書)を読み終えた。この本のテーマは、相互作用による共進化。非常に示唆に富むものであった。フィードバックループ。つまり、「環境による自然選択」だけではなく、生物も環境を変える。いや、環…

「生命はなぜ生まれたのか」(高井 研)

本日、通勤中に読んでいた「生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る」(高井 研:幻冬舎新書)を読み終えた。 なんというか、文体がウザい(苦笑)。読者を楽しませようという意図なんだろが、私のようなアタマの固い人間には、まったく頭に入って…

「天変地異の黙示録」(小松左京)

本日、通勤中に読んでいた「天変地異の黙示録―人類文明が生きのびるためのメッセージ」(小松左京:パンドラ新書)を読み終えた。 「書かれてからもう半世紀近く経ってるのか。これを書いてた頃の小松先生よりもずいぶん年上になっちまったし、科学も進んだ…

線は、僕を描く(2)

本日、「線は、僕を描く」(砥上裕將/堀内厚徳)の2巻が届いた。 コミックスの新刊はあまり買わない人なんだが、この作品は買っているのである。 地味なテーマだし、ベタな話だと言われればそうかもしれないが、なぜか心に引っかかるのだ。 …歳のせいかも…

「日本人の意識構造」(会田 雄次)

通勤中に「日本人の意識構造」(会田 雄次:講談社現代新書)を読んでいたが、中止。 こりゃ学問じゃなくて随筆だ。根拠を示さずに断言しているところが気持ち悪い。 まあ、旧い現代新書だからなあ。昭和初期の文系なんてこんなものなのか。