今日は毎日見ている漫画サイトでお気に入り作品の新規公開分を読んでしまったので、久しぶりに「サンデーうぇぶり」を起動した。
すると「永世乙女の戦い方」がラインナップに加わったというので読み始めたら、無料公開されてる26話まで一気に読んでしまった。
いや、やっぱりいいね。将棋界に関する一般的な知識がないと楽しめない部分もあるかもしれないが、私にとってはどストライクだ。
将棋マンガというのは難しいんだよね。動きがないから絵で見せるのが大変だし、読み筋を示しても大半の読者は理解できないだろう。言語化するにしてもパターンは限られてくる。そうすると人間関係で見せるしかなくなりそうだ。
(私の中で個人的に)悪い例が「龍と苺」で、強さのインフレに頼って刃牙化してしまった。これはもう読んでない。