母の納骨

今日は母の納骨で大谷本廟に行く。
移動中に、ポケモンGOのギフトを入れている箱の中から家の近くのポストカードを消す。今回は月末なので、50個分フルに使える。それでも途中で一杯になって保存して消したりしてたんだが。
メンタルクリニックと絶縁してから電車に乗る機会がなくなっている。
GABAのサプリに在庫が少なくなっているので、乗り換え時に駅近くのダイソーに寄るが2軒とも陳列されてなかった。また生産されるのを待つしかないか。袋の表示が「ギャバ」のものは陳列されてる店もあるんだが、こちらは含有量が少ないのよ。
それと最近Amazonで10万円近い買い物をしたのだが、ここ数年クレジットカードの引き落とし口座の残金を確認していないのが不安になってきたので、京橋の三井住友銀行にも寄って通帳記入をする。家の近くには電車で数駅先まで行かないと三井住友銀行はATMが無いのである。仕事してた頃は感じなかったのだが、すごく不便だ。リストラの結果なんだろうけど、これじゃ客は増えませんわね。負のスパイラルに入ってるように見える。
通帳記入すると、まだ10万円以上残っていた。
補充はしない。家のスマホを機種変したときPixelを選んで月々の支払額が大幅に増えたので小遣いの減額を願い出たのだが、そのせいで経済的に苦しいのだ。早まったか。
なんでこんなに苦しいのかと考えると、ラクトロンや補中益気湯の購入に金がかかっているように思える。便秘対策か。体質のせい。毎日服用するもんだからコストがかかる。
京都への移動中に電車が停車したタイミングで駅近くのポケストップやジムからポケGOのポストカードを収集しようと考えていたのだが、どうも京阪特急の車内ではGPSの信号が受信できないみたいで、スマホ内の現在位置が動かない。困ったもんである。
準急に乗り換えると駅周辺のポケストップやジムにアクセスできるようになった。やはり大阪と京都の間はお地蔵さんが多い。
移動中に昼になるので、着駅のホームでカロリーメイト類似品を食べる。地下駅だったのでマスクを外していると電車のブレーキから出る粉塵を吸い込みそうで不安だ。食べ終えてエスカレーターを上がると、改札の奥に座れるところがあった。ここで食べればよかったが、初めての駅でそれは無理だ(前回来たときは高齢の母が一緒だったので京都駅からタクシーを使った)。
改札から地上に出るまでの階段がキツい。体力の衰えを実感する。
地上に出てみると、そこいらじゅう外国人観光客だらけである。日本が観光で稼ぐしかなくなってるせいだけど、困ったっもんだ。
清水五条駅から五条坂を登りながらポケGOのポストカードを収集していたら、背後から弟に声をかけられた。
彼も電車で来たが、いちばん前の出口から地上に出たので道に迷ったらしい。私は周囲の雰囲気を覚えていたので、「川と反対側に山に向かって行けばいいのね」って感じだったんだが。
納骨だが、まずは広い部屋に集められ、前で3人の僧侶が読経するなか、焼香を行う。低音と高音が響いていい感じだ。
そして無量寿堂に入り、エレベーターで目的階に下りて菩提寺の区画で菩提寺の僧侶が読経して参列者が焼香し、引き出しに骨壺を納める。
骨壺が3つあったので何故かと思ったら、それぞれに故人の名前と没日・享年が書かれたシールが貼ってある。
筆跡が異なるので、どうも兄妹3人がそれぞれ書いたもののようだ。書いた記憶はまったくないのだが。
どうも3人がそれぞれ納骨を依頼したという形になっているんじゃないだろうか。
納骨なんて1つでいいだろ、と思うのだが、寺としても収入源は多く確保しておきたいという目論見があるのだろう。
今は弟が前面に立ってくれているからいいが、彼に何かあったときに面倒臭いことになりそうだ。
まあ、そのときは骨壺を引き揚げるか。カミさんが葬儀関係の仕事に転職しているので、何とかしてくれるだろう(他力本願)。
子供たちに負担を押しつけたくないからな。私ゃ無宗教なんで。死んだ後はときどき思い出してくれればいい。
京都は暑いだろうと思ってリュックに冷却ベストを入れたり、ペットボトルに入れて冷やした水道水を入れたり、スマホの電池切れに備えて前のペルチェベストの重いバッテリーを入れたりしていたのだが、けっきょく使わなかった。重かった。
電車の中で読むために「言語の脳科学: 脳はどのようにことばを生みだすか」(酒井邦嘉:中公新書)をリュックに入れてきた。読んでいると、知見を説明するよりも他者の発表内容を攻撃する記述が目立つ。自分の理論に合わない説は叩かないと気が済まない人なんじゃないかと思った。研究者としては正しいのかなあ。おかげで自分の知識が増えて勉強になったという気が全くしない。困ったもんである。