人生のインフラ

今朝、朝食時に昨夜の報道ステーションを見るためテレビの電源を入れたのだが、画面が真っ暗なままである。
ブルーレイレコーダーの電源を入れる(外付けハードディスクの情報読み込みに時間がかかるので食前のヒゲ剃り口ゆすぎの前に電源を入れるようにしている)のを忘れたかな、と思ったのだが、リモコンの電源ボタンを押しても反応がない。
よく見ると本体前面の時刻表示が消えている。

えっ、ひょっとして死んだ!?

コイツが死んだら録画してたアニメが全部観れなくなってしまうぞ。今から新しい機械を買っても1ヶ月分以上がゴッソリ抜けてしまう。各作品をどこまで観たかもコイツに管理してもらってるのに。
目の前が真っ暗になる。
テープに録画してた頃なら障害が発生しても被害は局所的だったんだが、(外付けハードディスクに録画している分も含めて)機器本体に録画している状況では、1台死んだら全滅だ。
なんと脆弱な基盤の上に生活が成り立っているのかを実感して愕然とする。
テープに録画してた頃なら録画機を4~5台稼働させていて、エヴァの初回放送時には2台で録画してたからなあ。

とにかく原因を調べねばならない。テレビ台を引きずり出して機器の裏面を確認する。電源ケーブルはちゃんと接続されててコンセントに挿さっている。祈りを込めて電源ケーブルを本体から抜いて挿し直すと……電源が入った!!
復活して、今のところ以前のように使えている。命拾いしたぜ。
このブルーレイレコーダーも買ってから8年以上経ってるし、何が起きても不思議じゃないな。もう1台買うべきか?