今日、はじめて娘とカラオケに行った。
今まではお誘いしても塩対応だったのだが、夏休みのせいか今回は応じていただいた。
「カラオケ代、パパが払ってくれるん?」と訊くので「兄ちゃんとカラオケ行くときもワシが払うてるし、その後の食事やデザートも払うてるで」と言うと「兄ちゃん…稼いでるはずやのに」と言っていた。
2時間よりも3時間コースの方が安いというので3時間コースにする。1曲ごとに休めるのでノドのスタミナは大丈夫だろう。
彼女の歌は、女子としては普通という感じである。まあ、そのへんの女子に大橋純子や露崎春女なみの歌唱力を期待するのが間違っているのだ。
しかし、娘が歌っている曲が1曲もわからない。たぶん向こうも同じだろう。今の時代に46歳差は大きい。「私がマイナス18歳のときの曲」などと言われてしまった。マイナス24歳の曲だってあるぞ。